[入荷待ち商品]角松敏生ワークス-GOOD DIGGER-

  • 商品形態:2枚組CD

MHCL-2860

3,520円(税320円)

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  • 商品説明

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西城秀樹、杏里、中森明菜からNOBU CAINE、青木智仁、佐藤 博、 JADOES、 まで。
角松敏生が手掛けた様々なアーティストの名曲を時代やレコード会社の枠を超えてコンパイル。希少音源も多数収録。
今最も影響力のあるプロデューサー/シンガー・ソングライター角松敏生の作品集が誕生!


1981年にアルバム『SEA BREEZE』、シングル「YOKOHAMA Twilight Time」でデビュー以来、いつの時代も創造と革新を求め、拘り抜いたサウンド・プロダクションによって常にパーフェクトを追求してきた角松敏生は、いち早く NYサウンドにもアプローチし、さらに他アーティストへの楽曲提供や編曲、プロデュースも手掛けています。日本の音楽シーンにおいて、ジャズ〜フュージョン、ダンスなど、あらゆる音楽スタイルを消化した角松敏生シグネーチャーとも言える独自のブラック・コンテンポラリーサウンドは、近年では特に海外の DJ〜ダンス・シーンからの再評価も著しく、今最も影響力のあるプロデューサー / シンガー・ソングライターの一人となっています。そんな角松敏生が歴代で手掛けた様々なアーティストの名曲を厳選し、時代やレコード会社の枠を超えてコンパイルした今 作品では、楽曲はもちろんのこと角松敏生のプロダクションで度々、起用された凄腕ミュージシャンたちも多数参加していることも注目ポイントとなっています。

[角松敏生コメント]
今になってこのような作品群を取り上げていただくのは、嬉しくもあり同時に複雑な想いでもあります。
あの頃、自分なりに確信を持って創造していたことは実はそれほどまでには評価されなかった。
気持ちは負けまいとは思いながら挫折感に苛まれる日々だった90 年代。
今、50 代還暦世代の郷愁や慰めに少しでもなるならそれも良し。
また、あの頃すでにこんなことをしていたのだということを若い世代に理解していただき、
その歴史的意味を継承することができるなら、
そしてそれが未来の役立てに少しでもなるなら、
それもまた幸いと思う次第であります。


■ 収録曲

    [DISC-1]

  1. Tokyo Ensemble Lab / Lady Ocean (作曲・編曲:角松敏生、ブラス・アレンジ:数原晋)(1988 年発表)
    トランペット奏者のファースト・コール、数原 晋(tp)をリーダーとして、最強スタジオ・ミュージシャンたちが結集したフル・バンドが角松敏生プロデュースにより発表したフュージョンの名曲。
  2. 青木智仁 / Manhattan Love Affair (作曲・編曲:角松敏生)(1989 年発表)
    角松敏生のプロジェクトのほとんどに参加。日本を代表するセッション・ベース・プレーヤーの1st ソロ・アルバム『DOUBLE FACE』から。
  3. 杏里 / WINDY SUMMER (作詞・作曲・編曲:角松敏生)(1983 年発表)
    オリコン・チャート1 位を記録した角松敏生フル・プロデュースの6th アルバム『Timely!!』より。
  4. Sala from VOCALAND / Splendid Love (作詞・作曲・編曲:角松敏生)(1996 年発表)
    角松敏生プロデュースの新人を中心としたオーディション・プロジェクトVOCALAND の1st アルバムより。
  5. 米光美保 / 恋は流星 SHOOTING STAR OF LOVE (作詞・作曲:吉田美奈子 編曲:角松敏生)(1995 年発表)
    角松敏生プロデュースのアルバム『FOREVER』に収録された吉田美奈子の名曲カヴァー。
  6. TAMARA CHAMPLIN / NIGHT BIRDS (作詞:WILLIAM SHARPE 作曲:ROGER ODELL 編曲:角松敏生)(1996 年発表)
    角松敏生プロデュースのオーディション・プロジェクトVOCALAND の1st アルバムより。シャカタクの歴史的名曲カヴァー。
  7. 中森明菜 / UNSTEADY LOVE (作詞・作曲・編曲:角松敏生)(1985 年発表)
    人気絶頂期の中森明菜が発表した大ヒット・アルバム『BITTER AND SWEET』より。
  8. 西城秀樹 / Through the night (作詞・作曲・編曲:角松敏生 ブラス編曲:磯広行)(1984 年発表)
    西城秀樹が1984 年に発表したオリジナル・アルバム『GENTLE・A MAN』より。
  9. 杏里 / Goodbye Boogie Dance (作詞・作曲・編曲:角松敏生 /ブラス・ストリングス編曲:佐藤準)(1983 年発表)
    「DISCO SIDE」と銘打たれたA 面を角松敏生がプロデュースした杏里のオリジナル・アルバム『Bi・Ki・Ni』より。
  10. 西城秀樹 / Sweet Surrender (作詞・コーラス編曲:吉田 美奈子、作・編曲:角松敏生 ブラス編曲:数原晋)(1985 年発表)
    西城秀樹が1985 年に発表したオリジナル・アルバム『TWILIGHT MADE …HIDEKI』より。
  11. JADOES / Heart Beat City (Extended New Re-mix)(作詞:角松敏生 作曲:角松敏生/ 藤沢秀樹 編曲:角松敏生)(1987 年発表)
    角松敏生プロデュースの企画アルバム『BEFORE THE BEST』より。
  12. 青木智仁 / Triboro Bridge〜Memories of M. K. (作曲・編曲:角松敏生)(1989 年発表)
    角松敏生のプロジェクトのほとんどに参加。日本を代表するセッション・ベース・プレーヤーの1st ソロ・アルバム『DOUBLE FACE』から。
  13. 凡子 / Desert Butterfly (作詞・作曲: 凡子 編曲:角松 敏生)(2010 年発表)
    角松敏生のツアーやレコーディングにも参加している沖縄のシンガー凡子が角松敏生プロデュースにより発表した同名のアルバムより。
  14. 友成好宏 / THE BLUE CLIF (作曲・編曲:角松敏生)(1993 年発表)
    角松敏生バンドのキーボード奏者、友成好宏が角松敏生プロデュースにより発表した1st アルバム『NATURAL SIGN』より。
  15. Anna from VOCALAND / Heart to you 〜夜が終わる前に〜(作詞・作曲・編曲:角松敏生)(1996 年発表)
    角松敏生プロデュースのオーディション・プロジェクトVOCALAND の1st アルバムより。
  16. 吉沢梨絵 Duet with KADOMATSU T. / NEVER GONNA MISS YOU (作詞・作曲:角松敏生 編曲:角松敏生/ 塩谷哲)(1997 年発表)
    角松敏生プロデュースのオーディション・プロジェクトVOCALAND の2nd アルバムより。デュエットは角松敏生

    [DISC-2]

  1. 西城秀樹 / BEAT STREET (作詞:吉田美奈子 作曲・編曲:角松敏生 ブラス編曲:数原晋 コーラス編曲:吉田美奈子)(1985 年発表)
    西城秀樹が1985 年に発表したオリジナル・アルバム『TWILIGHT MADE …HIDEKI』より。
  2. JADOES / All My Dream (Single Version)(作詞:斉藤謙策、角松敏生 作曲:伝田一正 編曲:角松敏生)(1988 年発表)
    JADOES が角松敏生のフル・プロデュースにより発表したアルバム『a lie』からのシングル・カットで、アルバム・ヴァージョンとは
    違うシングル・ヴァージョン。
  3. 杏里 / SURPRISE OF SUMMER (作詞・作曲・編曲:角松敏生)(1984 年発表)
    角松敏生フル・プロデュースの7th アルバム『COOOL』より。ポール・ジャクソンJr.(g)らも参加したLA 録音。
  4. JADOES / FRIDAY NIGHT (Extended Dance Mix)(作詞: 斉藤謙策 作曲: 藤沢秀樹 編曲:角松敏生 ホーンズ編曲:数原晋)(1986 年発表)
    JADOES が角松敏生プロデュース&編曲により1988 年に発表した1st シングル。
  5. JIMSAKU / DISPENSATION (作詞:角松敏生 作曲:桜井哲夫 編曲:角松敏生)(1996 年発表)
    櫻井哲夫(b)と神保彰(ds)の最強フュージョン・ユニットが角松敏生プロデュースにより発表したアルバム『DISPENSATION』より。
  6. 布施 明 MEETS KADOMATSU/ IF YOU LOVE SOMEBODY (作詞・作曲・編曲:角松敏生)(1996 年発表)
    角松敏生プロデュースにより1996 年に発表されたアルバム『Estimado』より。
  7. NOBU CAINE / NIGHT IN KOZA (作曲・編曲:角松敏生 )(1989 年発表)
    角松敏生インスト・ツアー参加をきっかけとして、斉藤ノヴ(per)、村上“ポンタ”秀一(ds)、青木智仁(b)を中心に結成。
    島村英二(ds)、松原正樹(g)ら一流ミュージシャンが参加したスーパー・ユニットが、角松敏生と斉藤ノヴ(per)のプロデュースにより発表した1st アルバムより。
  8. 凡子 / Movin' on (作詞・作曲: 凡子 編曲:森俊之)(2010 年発表)
    沖縄のシンガー凡子が角松敏生プロデュースにより発表した同名のアルバムに収録された森 俊之編曲のグルーヴィー・ハウス。
  9. 佐藤 博 / ANGELINE -Extended Power Club Mix- (作詞:リリカ新里 作曲・編曲:佐藤博 リミックス:角松敏生)(1987 年発表)
    角松敏生がリミックス・プロデューサーとしてエディットの手法を駆使したダンス仕様の12inch シングルより。
  10. 鈴木雅之 / 最後のレビュー (作詞・作曲・編曲:角松敏生)(2005 年発表)
    久々の鈴木聖美とのデュエット曲を角松敏生が書き下ろし&編曲&プロデュース。
  11. 友成好宏 / I SAW THE LIGHT (作詞・作曲:Todd Rundgren 編曲:友成好宏)(1993 年発表)
    角松敏生バンドのキーボード奏者、友成好宏が角松敏生プロデュースにより発表した1st アルバム『NATURAL SIGN』より。友成好宏本人のヴォーカルも聴けるトッド・ラングレンの名曲カヴァー。
  12. NOBU CAINE / ソバカスのある少女 (作詞:松本 隆 作曲:鈴木 茂 編曲:角松敏生)(1989 年発表)
    ティン・パン・アレーの名曲カヴァー。松本 隆作詞、鈴木 茂作曲。角松敏生インスト・ツアー参加をきっかけとして、斉藤ノヴ(per)、村上“ポンタ”秀一(ds)、青木智仁(b)を中心に結成。一流ミュージシャンが参加したスーパー・ユニットが、角松敏生と斉藤ノヴ(per)のプロデュースにより発表した1st アルバムより。
  13. PAULINE WILSON& PHILLIP INGRAM from VOCALAND / THE TWO OF US
    (作詞:MARK EDWARD VIEHA / ROBERT QUINN WILSON 編曲:角松敏生)(1996 年発表)
    マイケル・ジャクソンやクインシー・ジョーンズのプロダクションにも参加することになるジェリー・ヘイらを輩出したハワイの名門グループ、シーウィンドの女性リード・ヴォーカリスト。角松敏生プロデュースによるプロジェクト、VOCALAND の1st アルバムに収録されたシーウィンドの代表的名曲。
  14. 杏里 / Remember Summer Days (作詞・作曲・編曲:角松敏生)(1983 年発表)
    杏里が1983 年に発表した大ヒット・シングル『悲しみがとまらない』のB 面に収録。オリジナル・アルバム未収録曲。
  15. チアキ / いのち (作詞・作曲・編曲:角松敏生)(2010 年発表)
    沖縄のユニット”しゃかり”メンバーで、角松敏生のツアーやレコーディングにも参加している女性ヴォーカリストが角松敏生のプロデュースにより2010 年に発表した1st ソロ・アルバムより。
  16. AGHARTA / WA になっておどろう〜ILE AIYE〜 (NHK みんなのうた VERSION)(作詞・作曲:長万部太郎[角松敏生]) 編曲:AGHARTA)(1997 年発表)
    角松敏生と一流ミュージシャンが集結した覆面ユニットAGHARTA(アガルタ)がNHK『みんなのうた』のために作った大ヒット曲。長野オリンピックでのAGHARTA による生演奏やV6 のカヴァーでも知られる。
Text by Kisaku Nasu [Tower Records Japan Inc.]
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