0
¥0

現在カート内に商品はございません。

HIDEKI UNFORGETTABLE-HIDEKI SAIJO ALL TIME SINGLES SINCE1972

  • 5枚組CD+DVD+写真集
販売価格: ¥16,500 税込
商品コード: MHCL-30593
関連カテゴリ
BOXセット /
カートに追加しました。
カートへ進む
  • 商品説明
シングル87曲+未発表曲5曲全92曲収録。豪華写真集、全曲解説、DVD含む豪華BOXセット
[1] Blu spec CD2
[2] 5CD+DVD+写真集
[3] 株式会社集英社明星等で撮影された西城秀樹の写真集、歌詞解説本付属
[4] 豪華ボックス仕様
※完全生産限定盤は数に限りがありますので、お早めにお買い求めください。

秀樹は、真の“ロッカー”だった。故に、純粋なパッションを湧きたて、 その奥深くにファンを呑み込んでいった。(音楽評論家 伊藤政則)
西城秀樹、1972年3月に「恋する季節」でデビューし、日本の音楽シーンに多大な影響を与え続け2018年5月に惜しまれつつ逝去。このボックスでは西城秀樹が46年に渡り発表してきたレコード会社の枠を超えた全てのシングルA面曲87曲とボーナストラック(初商品化曲含む)に、株式会社集英社明星等の取材時のロケで様々な事にチャレンジしてきた秀樹の写真や、レコード会社に保管されていた写真など100点以上を収蔵した96Pの写真集と、音楽評論家伊藤政則氏によるライナーノーツ、ジャケット、歌詞を収蔵した歌詞解説本の2冊を同梱、完全生産限定盤として2019年5月16日に発売。収録される音源は、マドンナやチャカ・カーン、YMOや宇多田ヒカルのアルバムミックスを手掛けたGOH HOTODA氏がリマスタリング、高品質規格Blu-spec CD2にて収録。DVDには初商品化曲を含むミュージックビデオ集が収録された「永久保存版」と言える商品です。

【木本美紀さん(西城秀樹の奥様)コメント】
早いものでもうすぐ10ヶ月が経ちます。 皆様には変わらぬ温かいご支援を受け賜りまして心より感謝申し上げます。 秀樹さんのこれまでの功績の集大成として、この度、コンプリート集をレコード会社、秀樹さんに関わっていただいたスタッフの皆さんにより作って頂くことになりました。 皆様が喜んでくださると、そして天国の秀樹さんも間違いなく喜んでいると確信しております。また、秀樹さんの曲、懐かしい写真が沢山載っている写真集も通して、皆様に秀樹さんを偲んで頂けましたら幸いです。 2019年3月 木本 美紀



【Disc1~5のボーナストラック曲解説】
[Disc-1] 傷だらけのローラ(フランス語バージョン)
(1999年6月発売「西城秀樹シングル・コレクション-77の軌跡」に収録)
東京音楽祭で初めてヒデキを見初めたカナダのルネ・シマールのプロデューサーが、ヨーロッパの香り漂う「?ローラ」のメロディーに惚れ込みフランス語での発売までこぎつけたという幻の作品。当時カナダ・フランスで発売されカナダではヒットチャート2位まで上昇した。

[Disc-2] 炎(EDIT VERSION)
(1999年6月発売「西城秀樹シングル・コレクション-77の軌跡」に収録)
タイトルからもわかるように、名曲「炎」の歌詞がそのまま使われている。実は「炎」は2バージョンレコーディングされていた。惜しくも不採用となったが、当初本作がシングルとして発売される予定だった。しかし東京音楽祭に出品が決まったため、ヒデキのより情熱的なイメージを出したいという意向から、馬飼野康二さんに新たに作り直してもらった。一般に出回った「炎」のインパクトが強すぎたため違和感を感じるかもしれないが、前作の「あなたと愛のために」から通ずる大野克夫ワールド健在の一曲である。

[Disc-3] LOVE SONGを永遠に
(1993年11月発売「いくつもの星が流れ」カップリング曲)
盟友の野口五郎さんによる、ヒデキに贈る書き下ろし作品。1993年、横浜で開催されたヒデキプロデュースの「STOP AIDS CONCERT」には、日本のアーチストに加え、アメリカからディオンヌ・ワーウィックらが参加した。そのイベントのテーマソングとしてヒデキのたっての願いで、野口五郎さんに曲の提供を呼びかけ実現した作品。当初五郎さんは、他人に曲の提供をした事が無く、この時も「俺、人に曲書かないの、知ってるよね。」といって断られたが、ヒデキが一言「知ってる知ってる。じゃあ何日までにお願いね。」と言って、なかば強引に押し切ってしまった。当初シングル化の予定は無かったが、「いくつもの星が流れ」のカップリングとして収録した。あれから20年以上たって、シングル化されていることをネットの情報で思い出した五郎さんが、ヒデキの声だけを抜き出し、2017年2月、自身のコンサートでヒデキの声とのデュエットを披露する。現在、五郎さんプロデュースのテイクアウトライブでは、2人デュエットバージョンと、お2人の子供たちによる「未来のたからもの達」バージョンが収録されており、今でも歌い継がれている。

[Disc-4] 遠き恋人の君 (初商品化曲)
2008年、かねてより親交のあった沢田知可子さんにお願いしてクリスマスソングの作詞をしてもらう。特にシングルの予定は無かったが、ヒデキの創作意欲のみで行動を起こした作品。その後出来上がった詞にすでにバックメンバを勤めていた宅見将典に曲を依頼し、ヒデキのコーラスを20年以上勤めているMILK(Rie)とのデュエットとして完成させた。CDとして発売される事は無かったが、忘れ去られた名曲として、今回10年の月日を経て蘇らせることができた。

[Disc-5] 青春(2007年6月発売Future Songbook1999-2007ボーナストラック)
ヒデキの友人の追悼として、後に彼の机の中から発見された詞にメロディーをつけて捧げた歌。のちにその詞が、戦後マッカーサーが日本に持ち込んだサミュエル・ウルマンの「青春」という詞の和訳と判明する。サミュエル・ウルマンがどのような人物かは定かではない。しかしこの詞は和訳され戦後の日本復興の原動力になったという。一生青春を最後まで貫いた西城秀樹のメッセージとして聞いてほしい。

カテゴリ一覧

ページトップへ